2008年05月11日

ROOKIES ルーキーズ 第4話

今日はいよいよ新庄(城田優)の回か・・・と思いきや、キャッチャーになった若菜(高岡)メインだったみたい。えっと確か彼らは野球部経験者の設定だったような・・・若菜があにやん(市原隼人)の投げた球を取れないってのは、あにやんのタマが速すぎるから?それともキャッチャーやったことないから?でも、野球やったことはあるんだよね。あにやんのタマが速すぎて、こわくて目をつぶっちゃうってのはないんじゃないか・と思うんだけど、どうなんでしょう。いくらなんでも、若菜がそんなへたれだなんて・・。(笑)

川藤(佐藤隆太)は、なんだってそんな若菜をキャッチャーにしたのか・・。御小柴(小出恵介)をキャプテンにしたのは、確かにこいつが一番まともっちゃまともなんだけど、そんでもって、結構しっかり、キャプテンというやつをやってるわけだが・・そもそも、御小柴ってこいつらのパシリだったわけで、悪く言えば言いなりというか・・いじめられっこだったわけで、こんなにキャプテンとしてやれるなら、パシリなんかやってなかったんじゃないか〜とか、それを言っちゃ〜〜的なことを、ついつい思ってみてしまう。逆にそういうとこが面白いっちゃ面白い。

もう、ありえないくらい、みなさん変わり身が早いっちゅうの。
あにやんなんて、やる気満々だし、若菜なんか1人でキャッチャーの特訓なんかしちゃうしさ。壁にタマ投げて自分で捕るって、ものすごい古典的な方法だけど、1人でキャッチの練習するならそれしかないかぁ。けど、まさか2人でやる特訓が、バットのメーカーを当てることだなんて、考えつきもしなかった。結局、若菜があにやんのタマが捕れなかったのは、タマが速いってこと以上に、若菜が目をつぶっちゃうことに問題があったわけだ。(笑) この不良どもが、どうも野球上手にみえないんですが、この先どう勝っていくんでしょう。

でもでも、若菜が1人特訓をしている姿に、そして2人でメーカー当て特訓をしている姿に・・そして、御小柴キャプテンが「なんで言ってくれなかったんだよぉ〜〜」と、泣き顔でいうのと、あにやんが飛んで叫んでいるのを見て、つい、うる〜〜っときてしまった。

やっと、やっと、本当の仲間っていうか、そういうものになってきたんだと感慨深くて。そうなると、ここに新庄を入れてやりたいわ〜とか、思えてきちゃう。みんなの結束が高まれば高まるほど、新庄の孤独がひしひしと伝わってきちゃうし・・。

このドラマで川藤が時々ものすごくいいコトワザ?だかを言う。
今日の新庄に言った言葉が、ちょっと胸にきちゃった。

人に好かれたいなら人を好きになれ。
自分が心を開かないから相手も開かない。
もっと人を信用しろ、おまえが信じれば相手も信じてくれる。

ってな、感じ??。
まぁ、わかりきったこと言っているわけだけど、あのシーンでああいわれちゃうと、ぐぐっとくる。なんでだろ・・なんでこんなにこのドラマにハマっちゃうんだろう。ほんっと、古臭いドラマなんだけどねぇ。ベタな展開だし、先が読めまくっちゃうし。でも、いいんだなぁ〜、なんとなく。結局、ドラマってこんなもんでいいんじゃないの?人間が望んでいるものって、根本のとこは昔も今も変わらないってことなんじゃないかな。
posted by リリカ at 00:03| Comment(2) | TrackBack(1) | ドラマ
この記事へのコメント
ルーキーズからここに着きました
あの言葉 私もうるっときました
長男の目にもうっすらと涙

大好きなドラマです
Posted by maomao at 2008年05月11日 00:58
maomaoさん、こんにちは。
ルーキーズ、いいですねぇ。
親子で一緒に見られるドラマって、そんなにないですからね。土曜日がくるのが待ち遠しいです。
Posted by リリカ at 2008年05月11日 12:58
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